スタイルで知る日本。
【JAPANなものは京都に聞け】 昔ながらの伝統的な様式で建てられた町家の室礼、代々 使われてきた道具や意匠を事細かく紹介。 旧いものがますます元気に生きる町、JAPANのスタイルは 京都で学ぼう。 ■別冊太陽 生活をたのしむ2 京都で学ぶ日本のインテリア 角田多佳子編 平凡社刊 本体1600円 /2003.2.20
【世界のパティシェ・JAPAN】 エスクァイア誌のスィーツ特集。 [Are you addicted to sweets?]って、 そこまで追いかけてしまうのもJAPAN。
■エスクァイア日本版 JUN.2004 vol.18 No6 エスクァイア マガジン ジャパン刊 700円 /2004.6.1
【JAPAN'S ARTS & CULTURE MAGAZINE】 夏座敷き、夏祭り、男着物 新歌舞伎in America…。 外へ向けて発信されるJAPANは 格別にカブイている。
■家庭画報INTERNATIONAL EDITION 世界文化社 800円 (写真は創刊第4号)
【琳派とは…】 概念ではなく知覚、写実でなくデザイン、 幾何でなくトポロジー、分析ではなく統合…とある。 常に見い出されてきた琳派。 桃山時代に宗達が登場した時のインパクトは 「これは絵じゃない」「こんなものは見たことがない」。 クリムト、マチス、ウォーホルの図版も連なる。 この夏、東京国立近代美術館で開かれた 『RIMPA』展のカタログ。 ■琳派 RIMPA 発行 東京国立近代美術館 本体2500円 /2004