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【言葉はイメージ、日本の春夏秋冬】
副題は「美しい日本の、美しい日本語集」
こころに映しておきたい日本の風物を、
記紀万葉時代から紡いできた季語と
写真で綴る歳時記。 4冊。
■別冊太陽・日本を愉しむ暮らしの歳時記
平凡社 各2300円+税 /2000.6.22
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【日本のなぞ解き暦情報】
「あまり専門的でない暦の本」とあるが、
かなり詳細記されている。
年中行事に慣習、 暦注の知識、
暦の種類、歴史などまで
幅広くカバー。
■現代こよみ読み解き事典
岡田芳朗・阿久根末忠 編著
柏書房 2718円/1993.3.10 |
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【年中行事が生活のリズムを作ってきた】
<「年中行事」という言葉は
平安時代前期、すでに宮中で使われていた。
「節句」もやはり日本で作られた言葉。
地域によっては、オリメ=折り目、
トキオリ=時折、マツリ=祭り、
イワイ=祝い、 カミゴト=神事も、
年中行事とほぼ同じ意味で使われた>__ 概説より
■年中行事事典
田中宣一・宮田登編
三省堂 2940円/1999.8.1 |
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【めでたい食べ物史話】
めでたい食べ物、と言っても
鯛、海老、鮑、するめ、昆布、鰹節、
餅、赤飯、すし、本当はなぜ?
読むほどに、日本はおかしめでたし。
■祝いの食文化
松下幸子著
東京美術 1400円/1991.2.25 |
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※写真は表紙ではありません。
(紛失のため)
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【年中行事は数によって語られる】
カレンダーの赤い数字を辿っていくと、
日本の民族性と知恵が見えてくる。
年神を迎える三元から、
大晦日の百八の煩悩を消す除夜の鐘まで
数の謎とき。
■年中行事を科学する〜暦の中の文化と知恵
永田 久著
日本経済新聞社 1580円/1994.10.31 |
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【お菓子の由来を辿るクリスマス】
「シュトレン」「レ−プクーヘン」「お菓子の家」
「ビュッシュ・ド・ノエル」「お年玉パン」…
12月はじめから1月はじめまでにあらわれる
お菓子の由来を、古代から現代にいたるまで辿った本。
人と神との新たな絆を意味する祭の根源にあるのは、
みのりの豊かさによって表される人の幸福への希求。
国も宗教も違うのに途中懐かしい。
■誰も知らないクリスマス
舟田詠子著
朝日新聞社 1800円+税/1999.12.05 |
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