お菓子文化を旅する本
【和菓子の変遷、菓銘の由来】 伝統的な意匠、趣味、芸能などと ともにあった 和菓子。 愉しめる食の奥行き、広がり。 ■和菓子さろん 野上千之著 東京経済 2800円 /1997.4.21
【副題ー祈りと感謝と厄よけと】 和菓子の歴史、 著者が歩いた菓子づくりの風景。 土地に宿った祈りや縁起、菓子。 ■日本の菓子 亀井千歩子著 東京書籍 1500円/1996.8.8
【小さな夢が連なります】 テキスト&イラストのすてきなコラボ、 お菓子にひきこまれ、 いつのまにか夢の世界に遊んでしまう。 <異国の街>へも時空を超えて。 ■和菓子夢のかたち 中山圭子・文 阿部真由実・絵 東京書籍 1700円+税 /1997.11.17
【言葉はイメージ、日本の春夏秋冬】 文化的視点からお菓子を伝える。 お菓子の意味、本質が見えてくる。 ■菓子の文化史 締木信太郎著 光琳書店 /1971.2.20
【日本のお菓子、日本のケーキ】 スイーツブームの火付け役「ティラミス」から パティシェ時めくスイ−ツ全盛への道を辿る。 社会背景とケーキの変遷をきっちりクロニクルした 貴重でコンパクトな一冊。 ■ケーキの世界 村山なおこ著 集英社 720円+税/2001.9.19
【菓銘で味わうフランス菓子】 例えば‥フロランタンは「フィレンツェ人」、 でもイタリア菓子ではないところがフランス菓子。 オカシな物語がいっぱい。フランスが好きな方へ。 ■名前が語るお菓子の歴史 ニナ・バルビエ/エマニュエル・ペレ著 白水社 2200円/1999.12.5