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【甘味の素は植物】
砂糖、水あめ、はちみつ、メープルシロップを、それぞれ、
<草の甘み><種の甘み><花の甘み><木の甘み>と
置き換えたら、お菓子のイマジネーションはさらに広がる。
甘味使いは楽しい。
■4つの甘みでつくるお菓子
スタイリング 福田里香
フォト 日置武晴
文化出版局 本体1500円 /1998.6.28
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【13ベーシックから繰り出す48ウェイ】
バナナ、キャラメル、マドレーヌ、パウンドケーキ、
スポンジケーキ、アイスクリーム、ベリー、スコーン、
クッキー、シュー、チーズケーキ、リンゴ、チョコレート。
以上が13のベーシック。システマチック。
■スイートヒットパレード
長尾智子著
株式会社学習研究社刊 本体1400円 /2000.10.10
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【タルトの3つの基本形から】
クッキーのようなパート・シュクレ、
パリパリ、パイ層のパート・フィユテ、
サックリのパート・ブリゼは塩味と砂糖味の2タイプ、
サロン向けの上品なタルトの作り方。
これで素人向けなのだろうか?
“タルト極める”ための教本。
■ タルト
津田陽子編
ひかりのくに株式会社刊 本体1900円 /1997
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【生活にフレンチエッセンスを】
生活にアートを。フレンチライフを取り入れたかったら
パトリス・ジュリアンの本がおすすめ。
モロッコ生まれのフランス人、
エレガントというよりはノマディク。
■パトリス・ジュリアンのデザート
「家庭で楽しむ42のおいしいレシピ」
パトリス・ジュリアン著
文化出版社刊 1400円 /1995.12.24
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【デザインからみたお菓子】
デザインポイントが高いお菓子の世界。
特集「視覚的デザインと味覚的デザインはリンクする」
に納得。
サイズ、構成、フォルム、デザインの差異を大分析した
保存版。
■料理王国
株式会社料理王国社 970円
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【ライフスタイルの一部手作りスイート】
家事に価値をつくり出してきたマーサの提案集。
ハウスキーピングからイベント準備、もてなしなど
あらゆる家事の風景を ハイソにハートウォーミングに
映し出していた雑誌。
特にクリスマスデコレーションやお菓子作りはプロも必見のもの。
今や店も商品も、個の暮らしにアプローチする。
…廃刊は実に残念。
■マーサ・スチュワート・マーサ(廃刊)
マーサ・スチュワート・ジャパン(解散)
/2002.1.1〜2003.7.1(現在古書店でしか入手できません)
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【私的で詩的なティータイム。】
デザートも料理も、
そんなテーブル、こんな器で、が
アフタヌーンティー流。
お菓子にも飲み物にも料理にも
トレンドな素材がメランジェされている。
さりげないオリジナリティ。
■Afternoon Tea time
扶桑社 1238円/2002.3.30
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【包むから、お菓子は楽しい。】
シーンに応じてラッピングも楽しみたい。
このパッケージに入れるお菓子を作りたい。
贅沢な素材を使うのではなく、
あるものを応用、転用するのが 今風。
■フードラッピング+50のおいしいレシピ
ラッピング&料理 福田里香
柴田書店 1900円+税/1997.11.15
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【定番のお菓子型録】
ショートケーキ、シュークリーム、チョコレートケーキ、
チーズケーキ、プリン、モンブラン、ロールケーキ、
マドレーヌ。 ケーキ屋さんの定番菓子の中から
選りすぐりをこだわって分類紹介。名品から旬まで。
■スイーツの定番
村山なおこ+スイーツ探偵団
プレジデント社 1400円+税/2003.12.24
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【パリのお菓子は地方菓子】
パリで買えるから、パリのお菓子、、じゃあない。
もともとはフランス各地から集まってきたお菓子。
「パリで食べる」と「買って帰る」
丸ごとどうぞ!
■パリ・スイーツ
大森由紀子
料理王国社 1600円+税/2001.3.15
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