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どこからどこまで?
サービス箱とギフト箱の境はどこで決まるのでしょうか?
サービス箱は顧客にサービスする感覚で、ギフト箱は顧客がお世話になった人への贈り物としてのもの。この点から言えばサービス箱は価格が安いもの、ギフト箱は価格が高いものと言うことなのでしょうか。
確かにサービス箱と呼ばれている箱は、無地又は1色印刷位で使用紙は一般的なものが多く、対するギフト箱は、貼り箱あり、多色印刷あり、使用紙はトムソン箱でカードAクラスといったところです。
何かその間を埋めるものは無いかとよく言われますが、F段などマイクロフルートと呼ばれる薄い段ボール素材はどうでしょうか。ファンシー系の紙を使用した、紙そのものの風合を活かすこともできます。印刷も技術が発達し、ベタの色も筋目なく綺麗。薄いとはいえ強度は板紙以上、板紙のトムソン箱とは違い組み立て方も簡素化できる。
良く知られていますが、容器リサイクル法での表示義務も無いので、この素材を使い、サービス箱でも、ギフト箱でも使用できる箱ができる様な気がするのですが皆様試されてはいかがでしょうか。
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