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絶えず最先端な消費トレンドを発信しているデパ地下。 良質なものを揃えた全国のお店がひとつのフロアに集結している、今や『味の激戦区』になっています。
買いに来られたお客様としては、『移動しなくても全国の味がその場所だけで買える』事が一番の魅力でしょう。 しかし逆の立場、いわゆる“販売者”からの視点で見れば、激戦区の名の通りデパ地下は戦場になるのです。
狭いスペースの中で色々な種類のお菓子を他のお店より目立つ様に、なおかつ効率よく並べたい・・・ そこで注目されるのが『スタンドパック』です。
スタンドパックとは中身を封入する事で袋の底にマチが開き、袋が支えなしに 自立するというタイプの袋を言います。 自立性のない袋ですと陳列の際にとても並べづらく手間がかかります。
きれいに収まったとしても少しでも隙間が出来ると陳列しているものが滑って商品が落下し壊れやすいおかきなどは中身が破損してしまったり、見た目も汚らしくなってしまいます。
その点スタンドパックは自立して立つ事が出来るのでこの様な心配はまったく ないのです。 また袋を透明にして中身を強調し、立てて陳列する事によってお客様の目に留まりやすくなり、そこに名入れ等の印刷をすれば更にアピール性が高くなります。
袋の正面の印刷はもちろん、この袋に背貼りが無い為、裏面にも自由に印刷する事ができデザイン性が自由に表現出来ます。 さらに裏底面にも印刷可能なタイプもあるので、ストックする際に商品を重ねて置いたとしてもすぐにどの商品か分かります。
物が溢れていくにもかかわらず狭いスペースしか確保できない、スタンドパックはそんな現状でのディスプレイに役立つ強い味方の商品ではないでしょうか。
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