紙に印刷を施すための代表的なものにオフセット印刷があります。特色で、または4色分解で印刷をし、紙器の場合は板紙をベースに型抜きし製品化していきます。(通常この方法で仕上げるものがほとんどです)
印刷になにか特色が出せないか・・・・・そんな時に特殊印刷があります。紙に光沢感がほしい。こんな時はUVクリア印刷(紫外線で硬化するUV印刷です)で透明なインクを刷ることによって、ニスのような光沢感のある艶出し効果を演出します。
紙にエンボスを施したような疑似エンボス印刷。これはUVニスコートを使用し、光沢部分とエンボス部分を同時に表現できる特殊加工です。特殊印刷の代名詞のようなシルク印刷での表現よりも低コスト、短納期で印刷でき、環境にも配慮しています。
絵(写真)に立体感を持たせたい。こんな時はUV厚盛印刷です。透明なインクを盛り上げる事によって、UVクリア印刷よりも立体感を強調できます。
他にも畜光印刷、感温印刷などいろいろありますが、利用出来そうな加工方法を紹介しました。
印刷だけでもこれだけあり、他の加工方法を組み合わせることにより化粧箱ひとつ生みだすのに選択肢も広がる事と思います。
こんなデザインやアイデアを形にしたい時はどうしよう、これを作りたいけどどうしたらいい、
などどんどんお問い合わせを頂ければ良いご提案ができると思いますし、一緒にアイデアのディスカッションが出来ればと思います。どうぞよろしくお願い致します。
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