羊羹パッケージ

羊羹の包装は竹皮で包んだいわゆる「切り羊羹」が基本の原形です。昭和に入り、弊社創業者によって初めて羊羮用アルミパッケージが完成し、羊羮の日持ちを画期的に延ばす画期な商品として世に広まりました。今日ではそのアルミを使用した「アルミガゼット製袋」と呼ばれる密封包装が主流となっています。アンゼン・パックスでは、その袋を中心とした竹羹シリーズと、絹もみシリーズを既製品として揃えている他、最新技術を応用した立体成型袋までありとあらゆる形態をご用意し、様々な用途にお応えしています。